UNOをご存知ですか?
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1971年にアメリカのオハイオ州で理髪店を営むマール・ロビンス (Merle Robbins) により考案され、1979年に広く発売されて人気となった。世界80ヶ国でこれまでに1億5000万個が販売されている。現在はバービー人形で知られるマテルが権利を保有しており、日本では、マテル・インターナショナルから発売されている。UNO(ウノ)は、トランプゲーム「エイト」及び「アメリカンページワン」を遊びやすく改良したカードゲームである。トランプを用いる「エイト」や「アメリカンページワン」とは違い、UNOは専用のカードを用いる。手札を早く0枚にした者が勝者となるゲームで、対戦相手を妨害する役札が存在することと、残り手札が1枚となった時に「Uno」と宣言しなければならないことが特徴。スペイン語で数字の「1」を意味する「ウーノ (uno)」が名前の由来である。
国際ルールは500点先取、日本ルールは回数制である。2009年現在、マテルからライセンスを受けたコンピュータゲーム版は、主にゲームロフトがダウンロード販売している。対応機種は携帯電話、iPod、iPhone / iPod touch、プレイステーション3、Wii(Wiiウェア)など。オンライン対戦も可能(携帯アプリ、クリックホイールiPod版を除く)。最大4人(一部機種のみ6人)で対戦が出来る。点数制のゲームは、国際ルールと日本ルールがある。カードには下記のとおり点数が定められているのは共通だが、国際ルールは単純に残りのカードの点数を合計した点数が勝者に加算されるのみである(点数が減ることは無い)のに対し、日本ルールは各敗者の残ったカードの点数を減算してその分を勝者に加算(移動)するようになっている。